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お家ごはん☆

 

 

今日はお仕事帰りに、お友達が夕食に来てくれました♪

 

 

前からお約束していたけれど、ちょうどハロウィンの日だったので、カラフルなお料理を作りたくなって、黄色のパプリカソースのお料理を作りました(^^)

 

私はお魚で、お友達はチキン☆

 

 

 

私、パンプキンプリンを作ったのに、冷やしていたら出し忘れてしまいました(*_*)

可愛いお菓子を持ってきてくれて、ありがとう♪

 

 

∮昨日♪

 

昨日は、少しにハードなスケジュールで朝から上野→新宿→青山と何時間ピアノを弾いたのだろう・・・♪ 9~10時間は弾いていました(^^)

 

朝からバタバタするのが嫌だったので、早く上野に着いてゆっくり歩いていたら、動物園では子供達、ツタンカーメン展ではすでに大行列で、上野公園は朝から大変賑わっていました。

面白い展覧会の予告を見つけました☆

国立科学博物館で11月3日から『チョコレート展』があるみたいです♪

どんな展覧会なんだろう~!? 楽しそう&気になりました。

 

 

 

夜にはブルゴーニュのパーティ演奏でした。

お恥ずかしながら、自分撮りしてみました。 このドレスは、旅行に行った時に私のオリジナルデザインで作ってもらったドレスです。

暫く封印していましたが、最近少し気に入ってきたので解禁してみました。 赤いドレス沢山欲しいです♪

 

パーティは、フランスからのブルゴーニュのワインの生産者さん達もお集まりいただいた中でのパーティ。

アコーデオンのシャンソン演奏と私のピアノで交互に演奏したり、ご一緒に演奏したり、皆さんで〝お祝い〟のテーマにしたフランスの歌?を歌ったり、とても楽しい会でした。

最近はワインって奥が深くて、私たちのワイングラスに注がれるまでに、どれだけの時間と愛情が注がれているかを知りました。

同じ産地のワインでも、造り手さんが違えばまったく違うワインになるし、造られた年の気候や熟成させる時間でも変化したり。 私はワインについて深く語れるほど知識はありませんが、時間をかけて丁寧に、生産者のワインへの想いや愛情の深さが美味しいワインへと繋がるのだなぁ。としみじみと実感いたしました。

お客様では、いつも伴奏しているソプラノの方が出席されていてビックリしました。

久しぶりのリクエストでは、折角頂いたのにもかかわらず、ストラヴィンスキーの曲をお答えできずに申し訳なく残念でした。 ストラヴィンスキーというと「春の祭典」くらいしか思いつかない上に、ピアノ曲を知らなかったので探してみたいと思います。

素敵な会で演奏させていただき、ありがとうございました。

 

 

*朝日*

 

 

今日の朝日、オレンジ色に輝いていて素敵でした(^・^)

駅のホームより・・・***

 

 

 

 

*ハロウィン*

 

街で見つけた可愛いハロウィン*

不思議とワクワクします♪

 

 

 

 

◆『スペイン リオハ&北西部』◆

 

昨夜は小笠原伯爵邸で、本日(10月25日)発売のFINE WINEシリーズ第6弾『スペイン リオハ&北西部』の刊行 前日パーティで演奏させていただきました♪

 

 

いつもと違う反対の対角線にピアノが置かれたレイアウト。

 

この場所にピアノが設置されたのは初めてでしたが、ここも落ち着きました(^^)

 

 

ピアノのお部屋には厳選されたスペイン産のワインが、ずらっと並びました。

 

今回「小笠原伯爵邸」の支配人が日本語版で監修され、スペインワインの魅力が沢山つまった本です。

スパニッシュ様式の邸宅で、モダンスパニュシュ料理のレストラン小笠原伯爵邸では、スペインワインも沢山揃えてあります。

パーティでもお客様や関係者の方々、バラエティ豊かなワインとお料理を堪能されたご様子で、演奏も楽しくさせていただきました。

 

写真では伝わらないのですが、グランドサロンにはワイン色と秋色の豪華で素敵なお花の装飾にうっとり*

演奏後、特別に美味しいワインをいただきました。 幸せ~♪

 

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◆『スペイン リオハ&北西部』◆

今、急激に注目を集めるスペインワインのつくり手たちを独自の切り口で紹介した本邦初の本格ワイン鑑定書です。

著者 ヘスス・バルキン/ルイス・グティエレス/ビクトール・デ・ラ・セルナ

序文 ヒュー・ジョンソン

日本語版監修 大狩 洋

■2011年 アンド・シモン賞 特別賞受賞

定価3,570円(税込)  320頁オールカラー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

本日発売の本書は直通でも、全国の書店でもお買い求めいただけます。

ワイン好きの方や、ご興味のある方はいかがですか~!?

発行元/GAIA BOOKs ガイアブックス

発売元/産調出版

TEL 03-3366-3503(直通)

今週末は、ブルゴーニュのパーティがあります。

昨夜のスペインから週末はフランスの雰囲気に包まれて演奏してきます♪

 

 

 

年末にむけて・・・*

 

秋も深まってまいりました。

やっぱり、キンモクセイの香り私、大好きみたいです☆

ひゃっとした空気の中に広がる甘い香り、色んな懐かしい記憶もよみがえってきたり・・・♪ 

 

 

昨日、ふとTVをつけたら、ロシアのピアニスト、キーシンが演奏するショパンのピアノ協奏曲第1番が流れていました♪

ショパンのピアノ協奏曲、本当に素敵な曲で大好きです(^^)

そして、暫くキーシンの味わいのある演奏に聞き入ってしまいました♪

学生の時に演奏会に行った記憶もあります。

以前に増した趣と味わいのある演奏を聴いて、演奏会があったら行きたいなと思いました(^^)

(今知りましたが、私キーシンと同じバースデイでした。 嬉しい(^^) )

 

最近はお仕事で色んな県の方と知り合う機会も多く、特に受験生の伴奏では、九州、関西、北陸地方から、一時間のレッスンの為に飛行機、新幹線など日帰りで東京に通ってくる受験生たち。

本当に感心します。 

他の生徒さん達も、そろそろ受験に向けて本格的な準備が始まりました。

私もお役にたてるようにと精一杯、準備させていただきます♪

 

他の伴奏では、会での演奏や、コンクールやオーディションのお手伝い、ピアノの生徒さんでも、今週からは、コンクールに向けてのワンポイントレッスンをさせていただいたり、ピアノ演奏では年末にむけてのパーティ演奏など、大好きなピアノのお仕事ができることは、とても幸せです。

 

今年も残り数か月、大切に過ごしたいと思います♪

 

 

*Gaston&Gaspar*

 

お友達からの急なお誘いで、六本木でお食事をすることに♪♪♪

行く予定のスペインのお店が満席だったので、パスタのお店に行きました。

国立新美術館に行く時によく通るGaston&Gasparです。

 

 お通しが沢山のオリーブ* ワインがすすんでしまいます(^^)

 

気まぐれ前菜の盛り合わせも美味しかったです☆

 

ここのお店は、普通のパスタもあるのですが、〝パスタクリエーション〟と言って、好みの生パスタに好みのトッピングとソースを組み合わせて自分のオリジナルパスタを作ることができるのです。

 

 

迷って迷ったけれど、私たちは reginette:レジネッテのパスタにバジルソース&アボガド・ナッツ・チキンの組み合わせにしましたが、大成功なお味でした(^^♪

 

 

 

普通のパスタで面白い名前のメニューを発見☆

■ ハッピーコンチェルト : たらこ イカ エビ 青しそ (ロングパスタ)

■ LOVE LOVE LOVE :エビ マッシュルーム トマト トマトクリーム (平麺ロングパスタ)

■ お疲れバイバイ : スーパートマトガーリック

■ 森の出会い :キノコ・モッツアレラ・ジェノバ

 

パスタの種類も豊富で、可愛い星型のstelline、ハートの形のcuoreのパスタや数字のショートパスタ numero

珍しい鐘の形をした campanelleのパスタや、お城の形をしたcastelleのパスタなどもありました。

私たちの選んだパスタのレジネッテ(reginette)は、イタリア語でreginaは「女王」の意味があって、サヴォイアの若き王妃マファルダ女王のドレスのレースに見立ててreginetteと名づけられたと言われるそうです。

国立新美術館の近くと言うこともあって、半券持参で、ランチタイムは「夏の離宮のパウンドケーキ」をミニサイズで、カフェ・ディナータイムは1ドリンクサービス(ソフトドリンクまたはグラスワイン)のサービスをしてくださるそうです

 

因みに、今 国立新美術館ではリヒテンシュタイン~華麗なる侯爵家の秘宝~ 2012103日(水)―1223日(日・祝)などが開催されています。

Gaston&Gasparはユニークで楽しいお店でした(^_-)

 

*東京駅*

 

今月1日にリニューアルされたばかりの東京駅は、観光客で大変賑わっていました。

沢山の観光客がカメラを構え、昼間にはあちこちで絵を書いている人も♪

国の重要文化財に指定されている東京駅は、1914年(大正3年)に完成された赤レンガの東京駅を5年の歳月をかけて修復し、外壁のレンガを大正時代のものを再現されています。

近代的なビルに囲まれるなか、とても風格を感じました♪

 

 

● 昼間の東京駅外観

 

● ドームの内装・装飾

 

 

● 夜の東京駅外観

 

夜は柔らかいオレンジ色のライトアップがあたたかい*

素敵だったので、私も色んな角度から写真をとってみました(^・^)

 

 

●東京ステーションホテル

駅の中にある東京ステーションホテルもリニューアルされました。

ロイヤルスイートルームは、一泊およそ80万円のようです!☆

 

 

 

東京駅周辺は、もう10月からイルミネーションで飾られていました♪

少し、新丸ビルに立ち寄ったら、気になる靴とお洋服を発見☆

今度日にちを改めてゆっくりお買いものに行きたいと思います♪

 

 

 

*キャラメル*

 

   

日曜日に「門下の集い」の前に午前中一つ伴奏のお仕事があって、高校生が修学旅行で奈良でキャラメルのような「こんぶ飴」をお土産で買ってきてくれました♪ 

京都と奈良でお寺や古墳を沢山見てとても楽しかったみたいで、羨ましい☆

京都も好きだけれど、奈良にも久しぶりに行きたいな(^^)

門下の会では、幹事のお礼にと香川の高松の方から讃岐和三盆糖の「生キャラメル」のお土産をいただいてしまいました。

偶然にも一日に2つのキャラメルのお土産です♪

お心遣いがとても嬉しいです。 ありがとうございました(^^)

 

 

 

∮ 門下の集い ♪

 

今日は大学のピアノの先生の「門下の集い」でした。

去年初めて企画し、今年は会場も新たに二回目を無事に終えることがでました♪

 

 

去年は新宿のホテルにて、今年は霞が関の会場で行いました。

去年の年末に気仙沼のお友達が教えている吹奏楽部のクリスマスコンサートに伺った時には(http://pfmakiko.tumblr.com/post/14599726264

霞が関に来る用事はあまりないと思っていたり、ピアノが演奏できる会場があるなんて思っていませんでしたが、今回ご縁があり、打ち合わせに伺ったり、一年のうちに何度か足を運んでいました(^_^)

 

 

前回と同じく、前半に演奏し、演奏後にご歓談タイム☆

去年、私はリストの曲を演奏したのですが、今年もリストの曲から〝エステ壮の噴水〟を演奏しました。

 

 

お天気がにわか雨だったのが残念ですが、ピアノの背景は、都内の景色が一望できるとても美しい眺めで、しかもピアノを弾いているとすぐ目の前には東京タワーが見える、なんとも言えない贅沢な景色の会場でした(^^)

 

 

今年も皆さんが好みの曲を選び、学生さんの若々しいエネルギッシュな演奏から卒業されて何年も経っても、こつこつ、そして楽しくピアノの練習に励んでいる先輩方の熟された演奏を聴かせていただいたり、演奏することは強制でないのですが、今回もほとんどの方が演奏され、皆さんがこのような機会をとても喜んでくださりました。

 

ご歓談のお食事のお部屋は別にセッティングしていただいたので、夜はまた違う景色の夜景が見えるお部屋に移動しました*

 

美味しいお食事をした後には、皆さんピアノやお仕事のことなどの近況を語りあったり、始終、和やかに貴重な時間を過ごすことができました。