♪『花〜すべての人の心に花を』

 

7月は沖縄出身の喜納昌吉さん作曲 『花〜すべての人の心に花を』をピアノ用にアレンジして演奏しました。

 

 1964年、東京五輪の映像を見た時の感動から歌詞の一部のフレーズができ、
「人々の心に平和の花が咲く曲を届けたい」という思いも込められているそうです。
沖縄を感じる心温まる曲、『花〜すべての人の心に花を』という題名も、とても素敵です。

 

国内だけではなく海外のアーティストも、数えきれない程の人がカバーで歌っていて世界中で親しまれている曲です。
お聴きいただけたら嬉しいです^^

 

 

 ♪『花〜すべての人の心に花を』
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思い出シリーズ♪ 七夕様***

3年前の七夕様の日は箱根に行っていました*

ホテルのロビーにある短冊にお願い事も書いて、七夕気分を味わえました。

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ピアノのお仕事で箱根に行く機会があっても、なかなか行けなかった、「ガラスの森美術館」と「はこね彫刻の森美術館」はずっと行きたかった場所。

■彫刻の森美術館のステンドグラスの美しさ、圧巻でした!

お天気がいい時に、また行きたい♪

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目玉焼きのオブジェを見つけて、偶然、黄色×白のコーディネートだったのでお写真を撮りました。

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■ガラスの森美術館は、ベネチアングラスの展示も充実していました。

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箱根で色々な種類の美しい紫陽花をみてから、毎年紫陽花の季節が好きになりました♪

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箱根神社に行ったり、箱根旅行を満喫した、3年前の七夕様*

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この時は、箱根にも外人の観光客が沢山いたのに・・・

と数年前の思い出シリーズでした。

 

 

思い出シリーズ♪ in 台湾***

 

4年前の今頃、台湾に行きました♪

今は、気軽に旅行に行けないので、記憶をよみがえらせながら、懐かしい~

 

台北のシンボルタワー「台北101」、カッコよかった!

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中正記念堂も、日本では感じたことのない空間でした。

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こちらの光景も、日本人には珍しい光景。

信号待ちのバイクの渋滞。

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美味しすぎた、ふわふわのマンゴーかき氷♪

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朝から台北の人で賑わう朝食を楽しんだり、

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引退の直前の安室ちゃんが、台湾公演の時に数日前に訪れた小籠包のレストラン♪

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強い真夏の日差しを感じながらの台湾旅行*

食べてばかりでしたが、とても美味しくて楽しい旅行でした。

 

休日の銀座***

 

2年前くらいの銀座は、コロナで人が全くいなくて、銀座とは思えない寂しい街になっていましたが、今は活気が戻っています。

先日は今までとは違った銀座の楽しみ方ができました♪

たまたまなのですが、銀座のデパート屋上巡り!!!

 

東急プラザ銀座の屋上から始まり、

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次は銀座三越の屋上*

13時の和光の時計の鐘が鳴り響いていたので見渡すと、目の前に銀座のシンボルの時計がありました♪

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3つめ、GINZA SIXの屋上では〝クリスチャン ディオール CHRISTIAN DIOR〟のポップアップイベントを開催していて、動物のオブジェが沢山。 非日常のとても気持ちよくて素敵な空間でした♪♪♪

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今まで銀座の屋上を行ったことなかったけれど、グリーンやお花も綺麗で癒しの空間をみつけました。

 

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♪奉祝曲『Ray of Water』より第三楽章「Journey to Harmony」

 

2019年11月9日に行われた、『天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典』で、奉祝曲に組曲「Ray of Water 」が演奏されました。

「Ray of Water 」のタイトルの意味は「水に差し込むまばゆい光」。

天皇陛下が長年研究されている「水」がテーマになった組曲です。

この組曲は
第一楽章 海神
第二楽章 虹の子ども
第三楽章 Journey of Harmony

第一楽章「海神」はオーケストラによる演奏、第二楽章「虹の子ども」はピアニストの辻井伸行さんが演奏し、第三楽章「Journey to Harmony」は嵐の5人が歌いました。東日本大震災の復興支援ソング『花は咲く』菅野よう子さんが作曲しています。

 

新しい年号が始まる新時代へのワクワクドキドキを感じられるようなオープニング、メロディも歌詞も素敵で、初めて聞いた時、オーケストラの音楽もカッコ良くてとても感激してしまいました。

今更ですが、私の中で、令和の時代を感じる曲だったので、是非弾いてみたいと思いました。

タイトルを米語のネイティブ読みで発音すると、レイワ(令和)に聞こえるように考えたそうです^^

 

歌詞の一部、最初と最後をご紹介します♪

 

(歌詞)
君が笑えば世界は輝く 誰かの幸せが今を照らす 僕らのよろこびよ君に届け

はじめはどこかの岩かげにしたたり 落ちたひとしずくの水が平野流れ やがて研ぎ澄まされ 君をうるおし 鳥たちをはぐくみ 花たちとたわむれ あの大河だってはじめはひとしずく 僕らの幸せも大河にすればいい

・・・(省略)

大丈夫鳥は歌っている 大丈夫空は輝いてる 大丈夫水は流れている 大丈夫海は光っている 大丈夫君と笑ってゆく 大丈夫君と歩いてゆこう

 

♪奉祝曲『Ray of Water』より第三楽章「Journey to Harmony」

https://youtu.be/vLwiFudk_k0

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★おすすめの曲

♪星影のエール
https://youtu.be/wz8ZV8pyJcU

♪ひまわりの約束
https://youtu.be/wQYi58CFTQQ

♪カイトhttps://youtu.be/CugJSSHPSuc

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♪カイト Kaito 

 

6月のYouTubeは、嵐が歌唱している「カイト」を演奏しました。

「カイト」は≪NHK2020ソング≫として、東京2020オリンピック・パラリンピックが開催される2020年(2021年に延期されましたが)、そしてその先の未来に向け、アスリートやこれからの時代を担っていく若い世代を応援する曲。

カイトは逆三角形の西洋凧のこと。

日本で親しまれている伝統的なモノを和凧と呼び、海外から入ってきたものをカイトと呼んでいます。

 

歌詞も一部ご紹介させていただきます。

(歌詞)

小さな頃に見た 高く飛んでいくカイト

離さないよう ぎゅっと強く 握りしめていた糸

憧れた未来は 一番星の側に

そこから何が見えるのか ずっと知りたかった

 

母は言った「泣かないで」と

父は言った「逃げていい」と

その度にやまない夢と

空の青さを知っていく

 

風が吹けば 歌が流れる 口ずさもう 彼方へ向けて

君の夢よ 叶えと願う 溢れ出す ラル ラリ ラ』 ・・・・・

 

 

「カイト」は、作詞・作曲ら米津玄師と嵐のコラボレーションの曲で、音楽も歌詞も素敵な曲です。

是非お聴きください。

 

♫カイト(嵐×米津玄師)YouTubeリンク

https://youtu.be/CugJSSHPSuc

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*猫の時間

近所のペットショップで、猫時間*

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猫好きの方に、お誕生日のメッセージカードを送りました♪

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*イキシア ビリディフローラ

 

 

先日、お花屋さんで、珍しいお花を見つけました♪

エメラルドクリーン、翡翠色のような爽やかで素敵な色。

この色のお花は初めてで、すっかりと見惚れてしまいました。

 

南アフリカ原産のアヤメ科の『イキシア  ビリディフローラ(Ixia viridiflora)』という名前のお花でした。

4月~5月頃に開花する、スラっと伸びて華奢な茎の星形をしたお花。

晴れたときに開花し、夜になると閉じる特徴があるみたいです。

5月16日の誕生花。

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♪プラター公園の春&綿の国星のテーマ曲

シュトルツ作曲/プラター公園の春(Prater blüh’n wieder die Bäume) &リチャードクレイダーマン作曲/綿の国星のテーマ(Un Blanc Jour D’un Chaton 白い子猫)の2曲を続けて演奏しました。

 

リチャード・クレイダーマンの「綿の国星のテーマ」に出会った時、シュトルツ作曲のウィーン歌曲「プラター公園の春」似ていて、同じ曲みたい!と思いながら弾いていました。

折角なので2曲メドレーのように続けて演奏しようと思って、色々調べていたら、リチャード・クレイダーマンはシュトルツの曲も何曲か演奏していて、「綿の国星のテーマ」もシュトルツの作品で、リチャードは、ウィーン歌曲も好んで演奏されていました。

プラター公園はウィーン市内の中心にある面積600万㎡、最大規模の公園でウィーン市民の憩いの場所です。

ウィーン音楽の巨匠ロベルト シュトルツ(Robert Stolz)は数多くのウィナーワルツや、オペレッタ、ヴィーナーリート(ウィーン歌曲)などを作曲しています。

ヴィーナーリートは、ウィーンを想い、ウィーンの生活に寄り添い、ウィーンを讃える音楽で、ほとんどはウィーンの方言で歌われています。
同じ曲ですが、1曲目「プラター公園の春 Im Prater blüh’n wieder die Bäume」では、
ウィーン市民の憩いのプラーター公園に春の訪れを感じ、歓喜に溢れた姿が歌詞にも書かれています。
ネイティブでは、プラーター公園と呼ばれているみたいです。

 

 

2曲目は、リチャード・クレイダーマンの「綿の国星のテーマ」(Un Blanc Jour D’un Chaton 白い子猫)は、1984年、大島弓子の漫画作品、綿の国星(わたのくにほし)を原作としたアニメーション映画作品。

白い子猫の日常を人間の姿で描かれた物語で、リチャードのフランス語の題名にも「Un Blanc Jour D’un Chaton白い子猫」と書かれています。

 

「プラター公園の春」はウィーン風に、「綿の国星のテーマ曲」ではリチャードクレーマンのアレンジで、二曲続けてお聴きください♪

♪プラター公園の春&綿の国星のテーマ曲
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*「ダミアン・ハースト 桜」展*

 

ずっと行きたかった、イギリスを代表する現代アートの「ダミアン・ハースト 桜」の展覧会。最終日に行きました。

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六本木の国立新美術館とカルティエ現代美術財団の主催。

107点の中から国立新美術館の空間に合う作品を24点厳選して展示されていました。

色々なテーマの桜があって、微妙に異なるピンク色の桜、水色の空、とても色彩感豊かで素敵な空間でした。

再び満開の桜に囲まれて、春を感じることができました♪

 

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