その他

*春の香り・・・♪

 

大寒波がきていますが、お家に春が来ました。

いただいた伊勢神宮のうさぎと一緒に*

チューリップに近づいたら、甘い春の香りがしました♪

 

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♪デュラン作曲 ワルツ (Valse)

 

今年、初めての選曲は、卯年にふさわしい、躍動感溢れる華やかな、デュラン作曲の「ワルツValse」 を演奏しました。

 

デュランは『デュラン社』の楽譜出版を創設しています。

 

フランスの作曲家の作品を演奏する時、日本でも良く使用されている楽譜で、私も愛用しています。

 

フランスの作曲家の作品、
サン=サーンス、フォーレ、ドビュッシー、デュカス、ラヴェル、ミヨー、プーランク、デュリュフレ、ジョリヴェ、メシアンなどフランスを代表する作曲家の多くの作品を出版し、フランス近代・現代音楽の発展に貢献しました。

 

ワルツの題名がついている曲は沢山ありますが、
私にとって「うさぎ」をイメージする軽やかな跳躍のフレーズ、メロディーを至る所に感じたので、勝手に自称『うさぎのワルツ』と名づけてみました。

 

 

「うさぎ」を感じるフレーズ、是非探してみてください♬

 

■ワルツ Valse Op.83-1/デュラン作曲(A.Durand)

 

こちらから視聴できます♪♪♪ ↓

 

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*うさぎとかめ*

年をあけてすぐに、お出かけした先で色々な種類のうさぎに出会いました♪

 

中でも、目がハート♡でヒョウ柄のウサギが可愛くて、

卯年になって早速、干支を感じウサギに癒されました。

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エリアには、大きな亀もいました。

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★謹賀新年・初日の出★

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2023年も始まりました。

今年は久しぶりに初日の出を見に行き、新年のパワーをいただきました♪

とても美しかった!

新たな年を迎えたことを実感し、初日の出に願いを込めてお祈りし、新鮮な気持ちになりました。

 

2023年は、ピアノにじっくり向き合い、深く学べる一年にしたいです。

ピアノもプラーベートも充実した時間を過ごせますように。

 

皆様にとって本年も良い年でありますようにお祈りしています。

本年もよろしくお願い致します。

 

 

お正月はゆっくり過ごして、今年は歌の方とのお仕事からはじまりました。

音楽をしている時間は、やっぱり楽しい、幸せ!と感じるスタートでした♪

 

お正月の一コマ。

ほんの数分で、こんなに沢山のシーグラスを見つけました。

宝探しのようで楽しかったです^^

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今年もありがとうございました♪

2022年、皆さんはどんな一年でしたか?

まもなく新年に向けてカウントダウンですね*

年末は今年中に終えたいことが、つい増えて、毎年バタバタしてしまいますが、大掃除も無事に終えて、来年のお仕事の譜読みも落ち着き、一年を振り返っています。

今年は、ショパンコンクールに出場した若手ピアニストさんの演奏会や、フジコヘミングさんの人生を感じる心に響くコンサート、そして、ずっと憧れだったバイオリンの古澤巌さんのコンサートに行って、温かいお人柄溢れる生の演奏に幸せを沢山いただきました。

 

珍しく、ピアノ以外の趣味もみつかりました♪

素敵な先生との出会い、ビーズアクセサリー作りも始めました。

 

ヨガは、コロナ前から好きだったけれど、しばらくお休みして再開!

スタジオではなくて、今年はパークヨガにも参加しました。

六本木の高層オフィスに囲まれたヨガや空を感じる朝ヨガ。

ヨガマットから見上げる空はこんなにも気持ちいいなんて、非日常の体験、最高でした。

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今年はお友達や家族と旅行も行けて、楽しい思い出も沢山できました。

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いつもブログに立ち寄ってくださる皆様、今年もありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします♪

 

 

 

2022★クリスマスイルミネーションメドレー♪

メリークリスマス★

今年のイルミネーションを思い出にメドレーで投稿させていただきます*

 

3年ぶりの大阪へ♪

梅田から難波まで続く御堂筋のイルミネーションは、色とりどりの光がとても素敵で感動しました。

エリアごとに変化していく豪華なイルミネーション*

シャンパンゴールド、

水都ブルー、

チェリーブラッサム、

パープルミックス、

サクラアソートミックス、

ブルーアソートミックス、

チェリーホワイト、

ゴールドミックス、

パープルホワイト、

ヒーリングパープル。

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平和の「鳩」も☆彡

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お友達と20歳の頃から続いている毎年恒例の六本木イルミネーション巡り♪

行かないと一年が終われません。

■六本木ヒルズのカルティエツリー

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六本木ヒルズから見えたカラフルな東京タワー。

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・けやき坂

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■六本木ミッドタウン

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■横浜のみなとみらいホールに、パイプオルガンのクリスマス演奏を聴きにいきました。

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ホール入口にあるクイーンズスクエアのツリーはパイプオルガン♪ 足鍵盤から音が鳴りました^^

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■牛嶋神社のイルミネーションとスカイツリー

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とても華やかなイルミネーション、今年も素敵でした♪

♪『主よ、人の望みの喜びよ』

 

12月はバッハの名曲『主よ、人の望みの喜びよ』を演奏しました。
ドイツの作曲家、ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685-1750)が38歳の時に作曲しています。

 

全10曲から成る、教会カンタータ『心と口と行いと生きざまをもって』(BWV147)の終曲のコラールで、ドイツ語では「イエスは私の喜びであり続ける」(Jesus bleibet meine Freude)、

 

「主よ、人の望みの喜びよ」は英語によるタイトル”Jesu, Joy of Man’s Desiring”に基づいています。

 

教会カンタータはプロテスタントの教会で礼拝用に作曲された器楽伴奏付きの声楽作品ですが、このカンタータ『心と口と行いと生きざまをもって』は、バッハがライプツィヒに来て間もない頃、1723年7月2日の『聖母マリアのエリザベト訪問記念日』のために作られました。

 

カンタータとは、〝歌うもの〟という意味で、もともとは世俗の歌でしたが、主にドイツでは教会の礼拝で使われる〝教会カンタータ〟として発展しました。

 

バッハの一番重要な仕事は、1週間に一度の礼拝用のカンタータを作曲、演奏することで、生涯の後半はドイツ・ライプツィヒの聖トーマス教会で教会音楽家•音楽監督として活躍し、そこで生涯を終えました。

 

 

とても有名な曲なので、単独でも演奏されることが多く、オルガンや様々な楽器に編曲され広く親しまれています。

 

演奏する楽器によって曲のイメージが多少違く、私は初め、宗教音楽を感じる荘厳なテンポをイメージして弾いていましたが、次第にタイトルにもある「喜び」を感じるイメージも持ちながら演奏しました。

 

 

 

 

(終曲コラール合唱の歌詞)

 

イエスは、変わらざるわが喜びです

 

私の心のなぐさめであり、うるおいです

 

イエスはすべての悲しみからお守りくださいます

 

イエスはわが生命(いのち)の力 です

 

目のよろこびにして太陽です

 

魂の宝であり、喜びです

 

それゆえに、イエスを放しません

 

この心と瞳(ひとみ)から

 

 

 

▲『主よ、人の望みの喜びよ』YouTube▼

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*素敵な秋

 

素敵な秋のお裾分けをいただきました♪

金色のような葉っぱの色、葉の上の雫が、美しい♪♪♪

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兼六園の庭園の秋♪

紅葉した落ち葉たち、絵になるような美しさでした!

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♪古澤巌さんのコンサートへ

 

小田原城の目の前にできた新しいホール、「小田原三の丸ホール」に古沢巌さんのバイオリンを聴きに行きました。

お昼のコンサートだったので、演奏会前、小田原城に行きました。

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旅するイタリア語に出演していた頃から、旅先で演奏される古澤さんの音色に、すっかりファンになって、いつか生の演奏を聞いてみたい!とチェックしていました。
近場での企画がなかったところ、小田原なら行ける!と楽しみにしていました。

 

古澤さんは葉加瀬太郎さんが尊敬するバイオリニストでもあります

 

古澤さんの奏でる会場に響き渡る音色は、麗しく、心地よく、温かく、情熱に溢れ、心躍る音色。
古澤さんを近くで感じる、贅沢な空間&時間でした。

 

楽器は違うけれど、私も古澤さんのような音楽を奏でられるようになりたい!

 

沢山YouTubeにも演奏が投稿されているので、是非チェックしてみてください♪♪

 

 

♫ブラームス作曲:ワルツOp.39-15

 

久しぶりのクラッシック♫

 

ブラームス作曲のワルツ 変イ長調 作品39−15(Waltz As-dur Op. 39-15/Brahms)を演奏しました。

 

YouTubeにアップする時に、2つの演奏のどちらを投稿しようか迷って迷って、結局もう一つのバージョンもインスタにアップしました。

 

かなり微妙ですが、曲の雰囲気が違く感じます。
皆さんはどちらがお好みですか?

 

よろしければ聴き比べをしてみてください^^

 

■ワルツ 変イ長調 Op.39-15は、ドイツの作曲家ブラームス(Johannes Brahms、1833-1897)がウィーンで作曲家として新しく生活を始めた1865年、32歳の時の作品です。

 

全16曲のワルツ(Op.39)の15番目の曲。
元々は、ピアノ連弾用に作曲された曲ですが、とても評判が良かったためピアノソロ用に編曲されています。

 

まだ下積み時代のブラームスを好意的に批評してくれた、ウィーンで活躍していた音楽評論家ハンスリックに感謝の意味を込めてこの曲が献呈されています。

 

真面目で無口のブラームスにとって、このような甘くロマンティックの曲は珍しく、
ハンスリックは、
「あの堅物のブラームスが、何とワルツを書いたとは!」とびっくりしたそうです。

 

少しアレンジをして、オリジナルバージョンで演奏しました。

 

 

■YouTube

 

■インスタより

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