週末、秩父で 早起きの父をお誘いして、早朝お花見に行きました。
都内の桜が終わると、秩父の桜は満開になります。
土曜日はお天気も良く風もなく、正に見頃のお花見日和で、とても爽やかな朝でした。
まずは小さい頃良く行った 羊山公園に行きました。
私にとって秩父のお花見にはこの公園は欠かせません。
垂れ桜が下まで咲き、 桜の下でのお弁当は 格別に美味しいのです。 今度はお弁当付きで ゆっくり行きたいです。
週末、秩父で 早起きの父をお誘いして、早朝お花見に行きました。
都内の桜が終わると、秩父の桜は満開になります。
土曜日はお天気も良く風もなく、正に見頃のお花見日和で、とても爽やかな朝でした。
まずは小さい頃良く行った 羊山公園に行きました。
私にとって秩父のお花見にはこの公園は欠かせません。
垂れ桜が下まで咲き、 桜の下でのお弁当は 格別に美味しいのです。 今度はお弁当付きで ゆっくり行きたいです。
おさらい会が無事に終わりました。
今回は どの生徒さんも かなり難しい曲に挑戦してもらいましたが、途中で もっと簡単な曲を選んであげれば良かったのかもしれない・・・。 とか、ピアノが嫌いになってしまったら意味がないなぁ・・・とか何度も後悔しましたが、やっぱり 今回は難しい曲を頑張ってもらい 本当に良かったと思いました。
おさらい会前の最後の何週間かのモチベーションは素晴らしく、生徒さんはどんどん上達していきました。 人前での演奏は成長に繋がること、つくづくと実感しました。
私にとって演奏のお仕事はもちろん楽しいことですが、教える事で生徒さんの成長を見れることも、とても楽しいことです。
終わった後、 「先生のような曲が弾けるようになりたいです。これからも頑張ります♪」と言ってくれた生徒さんがいました。 他にも ピアノの先生になりたい。などと ピアノに憧れをもってもらえる事は 何よりも嬉しい事です。
実際にピアノの練習は 毎日コツコツと繰り返し練習し、努力なしでは上達できないので 大変な事ですが、これからも 楽しく、ピアノを続けてもらえたらと思っています。
『喜びの島』のエピソードをご紹介します。
フランスの作曲家、クロード・アシル・ドビュッシーの後期の作品で、ルーブル美術館にあるフランスの画家ワトーの名画、〈シテール島への船出〉 から着想を得て作曲しました。
シテール島は、エーゲ海のクレタ島の北西にある島で、ギリシア神話では 愛の女神ヴィーナスの島とされています。愛の女神アフロディテをまつる最古の神殿があり、古くから愛の女神にあやかるために、恋人達が詣でた島と言われていました。そして、シテール島は、美・愛・永遠・快楽の象徴とも言われていました。
ワトーの絵の、幸福な恋人達が 愛も宝も 欲しい物が満ち満ちているという様子を、ドビュッシーは 愛の歓びを幻想的にピアノ曲として作曲し、表現したそうです。 躍動感のあるリズムや、きらめく変化など、タイトル通り『喜びの島』は幸せいっぱいの歓喜に溢れた曲になっていると思いました。
様々なエピソードを知った時から、益々 この曲が好きになり、幸せと歓びに満ちた演奏ができるようになりたいと思いました。
今週末に、生徒さんのおさらい会をします。
今年は、生徒さん皆にソロの演奏と 連弾の両方を演奏していただきます。
私も講師演奏で何を演奏をしようか迷っていましたが、 ドビュッシーの「喜びの島」を演奏する事にしました。
初めて譜読みをしたとき、私にはこの曲を理解することが難しく、曲の良さがわからないままいました。しかし、何回も聞いたり、沢山練習していくうちに、とても構成が素敵で、弾けば弾くほど好きになっていき、今ではレパートリーにしたい一曲になりました。
ドビュッシーの作品は、印象主義という新しい音楽のスタイルで、音の響きや、技法が新鮮です。
生徒さんは喜びの島を聞いて どういう感想を持つか楽しみです。
目黒川の桜を見に行きました。
都内の桜名所にあまり行った事がないのですが、目黒川には良く行きます。
4キロ弱の川沿いの桜並木は、歩いても歩いても桜のトンネルが続いて、とても幸せな気持ちになります。
座って桜を見ていたら、 上から 花びらではなく 5枚花びらのついた 桜のかたまりが 沢山落ちてきました。
不思議! と、思わずHappyゾーンかもしれない、と喜んでいました。
上を見ると 小鳥が口で枝を噛み、桜をかたまりで落していました♪
近所の桜です。
何日か前まで肌寒く、 全く咲きそうになかった 桜が 一気に満開です。
日本中の皆さんが 桜から元気をもらえますように・・・
春の訪れ♪
4月もスタートし、至る所で 春の訪れを感じます。
桜の満開が待ち遠しいです。
週末 『いきものがかり』 が聞きたくなり、ベストアルバムを聞いていました。知らなかったのですが、いきものがかりの~YELL~はNHK全国学校音楽合唱コンクールで、2009年 中学生の課題曲に起用されていました。
NHKのこのコンクールは、小・中・高校生の部門があり、1932年度から、児童歌唱コンクールとしてスタートした、とても歴史のある合唱コンクールです。
ここ最近の中学生の課題曲は、2006年 森山直太郎 「虹」、2007年 ゴスペラーズ 「言葉にすれば」、2008年 アンジェラ・アキ 「手紙」、2009年 いきものがかり 「YELL」、2010年 大塚愛 「I Love ×××」などと、生徒にも馴染みのある曲ばかりになっていました。
早速、合唱の曲が気になりYouTubeで聞いてみました。 どの曲も、とてもハーモニーが素敵で新鮮でした。
テレビ・ラジオから流れる情報は、悲惨な情景や不安が募る事ばかり。
『そう言う時こそ音楽が聴きたい』との声が増えて、東日本大震災被災地のコミュニティー放送局は16日の朝から震災報道の合間に音楽放送を再開していました。 被災者の方からは『音楽を聴きほっとしました』との声が届き、音楽で被災者を勇気付ける放送で支援を行っているようです。
私は、音楽は人の心に安らぎや勇気、希望を与える事ができると思っています。被災者さんの心の深い傷を癒すことは、簡単な事ではありませんが、音楽の力で一人でも多くの人が、明るい希望をもつ事ができたら。と思っています。 私事ですが、CDを買って下さった方から、不安な日々の中、〜夢のかなたへ〜のCDを聞いて気持ちがほっとしました。とのメッセージを沢山いただきました。 無力な私ですが、とても嬉しいメッセージです。 もし、ピアノでお役にたてる時があれば、その時に発揮できる様に 今は一つ一つの事を頑張りたいと思います。
被災地でボランティアをしている方 有名人やスポーツ選手、音楽分野など 沢山の義援金活動、支援活動を行っています。 海外からも 今まで困った時、日本に助けてもらったので、と沢山の支援をいただいたり、チュニジアなど内戦を起こしている国からも援助があったとの事です。
世界中が日本の心配をして、今後の日本を応援してくれる事。 とても励みになります。