「amainsleveesシャネルを紡ぐ手」

 

銀座の三越で先生のビーズ展に行く前に少し時間があったので、
シャネル・ネクサス・ホールで開催されていた、フランス人写真家、アンヌドゥ ヴァンディエールの展覧会「amainsleveesシャネルを紡ぐ手」に行きました。

 

シャネルのオートクチュールの13のアトリエを取材した、「アトリエ職人の手」にスポットを当てた展覧会。

100年前から今も変わらない技法で、手仕事でないと表すことのできない表現法で作られているシャネル。

 

一輪のカメリアを完璧に仕上げるには5年間の修行が必要みたいです!

 

プリーツ職人、
ジュエリー職人、
絹織物の染色の職人、
刺繍のアトリエ職人、
カメリアや羽のアトリエ職人、
金細工のアトリエ職人、
帽子のアトリエ職人・・・

 

 

「いつも手に気を配っています。何か起きて大事に至らないように注意を怠らず、手を大切に守っています。仕事は私の情熱であり、手がなければ今の自分は存在しません。何をするにも手を使い、手は言葉を補い、自分を表現することを可能にしてくれます。」

 

ピアノを弾く私にとって、心に響くメッセージ。
職人さんたちの手仕事姿は美しく、シャネルは沢山の愛情が注がれていることを知り、感動しました。

 

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